開発提案型ボトルパッケージメーカーとは?

竹本容器は、4700社ものお客様とのつながりの中でのマーケティング基盤と、2700型を超える技術開発力を強みに、
多品種・小ロット・短納期、高品質な製品を提供できる、「販売」「開発」「生産」が三位一体となった
「開発提案型ボトルパッケージングメーカー」です。


機能性製品の開発

セキュリティ

  • チャイルドプルーフキャップ
  • ジェイキャップ
  • ジェイセーフ
  • セキュリティナーキャップ

易開封性

  • CB-30
  • 蜂とんがりキャップ、蜂とんがり丸キャップ
  • OPワンタッチキャップ(PAT)
  • ツイストCAP
  • コームCAP(PAT)
  • プルトップ中栓

高粘度対応

  • スリットバルブ
  • デラミボトル
  • 落とし蓋(PAT)

フレッシュ中栓

  • エアレスボトル(PAT.P)
  • フレッシュ中栓容器(PAT.P)

その他

  • 高透明PP
  • SQスポーツキャップ(PAT)
  • 2色成型
  • フレアソル
  • ポンプフォーマー

加飾製品の開発

  • シルクスクリーン印刷
  • 厚盛り印刷
  • 凸マット印刷
  • ラメ印刷
  • パッド印刷
  • ホットスタンプ
  • 細ホットスタンプ
  • 全面ホットスタンプ
  • ラベル
  • シュリンクフィルム
  • 真空蒸着
  • スパーク蒸着
  • 粒蒸着
  • KAMI(PAT)
  • 転写
  • UV塗装

研究開発

竹本容器は、お客様が商品の価値向上を目指す時、包装容器を通じてそのソリューションを行います。
包装容器は、商品として目にとまり、手にとられ、運ばれ、消費されて、最後に廃棄され役目を終えます。
わたしたちはこれら全てのプロセスに課題を見出し、最適化を目指す製品開発を行い、常に新たな価値創造を使命とし研究開発を行っています。
そして研究開発を通じ創出された技術・ノウハウを経営資源化し(知的財産)、顧客からの信頼性向上に寄与する活動として取り組んでいます。

持続可能な社会の構築が提唱され、それをコンセプトにおく商品開発のトレンドは、どの市場、産業においても確固たるポジションを築きつつあります。またそれは、従来型エネルギーの使い方や、環境配慮製品の新たな再考の始まりであり、それが企業の意識転換へと繋がっていく今、竹本容器もそれらに対応する製品の開発にいち早く取り組み、その成果をパッケージという形で提案いたします。

■バリア性:樹脂製ボトルの保存性向上(デラミボトル、成膜ボトル)
■易使用性:シームレス噴霧ディスペンサー、スリットバルブノズル
■廃棄性:耐熱PETジャー容器(食品広口容器)

3Dビジュアライザーとは

3Dビジュアライザーとは、ホームページ内の製品ページから、あらかじめ用意された既製品容器の3次元画像の中から、お客様がボトルやキャップを選び、化粧品などの商品を想定した着色や印刷などを自由自在に、即座に、お客様がイメージするデザインを容器に合わせ制作することができる3次元立体シミュレーションシステムです。
お客様の容器選定プロセスにおいて、現物に近い商品シミュレーションが可能になるため、より商品イメージの具体性が強くなります。
またシミュレーションシステムによって、お客様との商品コンセプトの共有化が図れ、営業とのやり取りが円滑に行われ、商品イメージのデザインのし易さや、商品化までの時間的短縮化が図れるなど利便性が高まります。